2019年6月14日 (金曜日)

サイクルヒット

さすが大谷、お見事。
サイクルヒット達成!

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2019年6月13日 (木曜日)

残念

日曜に続き奏楽堂でのコンサート。
藝大生による“上手な”演奏でした。

今どきの子らしく、どうしたらこんなに感動なく教則本みたいに弾けるのか、、、
シューベルト交響曲第5番という涙の出そうな名曲をどうしたら感情を抑えて淡々と弾けるのか、、、

後半のドボ7は指揮者の迫力で音楽らしくはなったものの、個々の力は凄いだろうにもったいない演奏会でした。

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2019年6月11日 (火曜日)

リング製本のパート譜

初のオケピット、バレエ伴奏「眠りの森の美女」に苦戦してます。
アマオケ歴44年にして初めてのリング製本パート譜は46曲94ページで演奏時間は正味1時間40分強。

アタマから練習を始め、最初のギブアップで半分も行かない。
翌日は終曲から遡って練習し、何とかムラ無くさらおうとはしてますが泥縄式練習はピンチです。
ヤバい箇所に付箋を張ってますが、付箋が足りなくなって色んな色になってしまった。

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2019年6月 9日 (日曜日)

アナウンス

久々の奏楽堂。
藝大生による圧巻の演奏でした。

開演前の場内アナウンス。
「携帯電話・スマートフォンはマナーモードにして電源をお切りください」

聞き流しかけたけど、どっちかで良いのでは?

あと、帰りの都バスでのオレオレ詐欺注意喚起アナウンス。
「“携帯番号変えたんだ”とか“風邪引いて声の調子悪いんだよ”と息子から電話があったら、それはオレオレ詐欺です」
確かに言いたいことは判るけど、風邪ひいたら親に電話できないなぁ・・・


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2019年6月 8日 (土曜日)

水曜どうでしょうフィギュア

札幌単身赴任時代にハマったのがファイターズと“水曜どうでしょう ”(正確には札幌赴任が終わってから徐々にハマったのですが)

当時、水曜深夜にレギュラー放送されてたもののリアルタイムで見てた訳ではなく、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのTEAM NACSの事務所(Office CUE?)か稽古場かが勤務先の近所にあったようで、よく最寄りのローソンでメンバーの音尾さんや戸次さん(当時は佐藤さんと名乗ってた)を見かけたり、当時の部下が学生時代にNACSメンバーが主演してたTVドラマ「マッスルボディは傷つかない」にレギュラー出演してたという事もあって興味が湧いてきたというところでしょうか。
よく昼飯を食べに行った近所(豊平)のカレー屋さんも、大泉さんをはじめNACSメンバーをむちゃくちゃ応援してる女将さんがいて、店内がNACS一色だったことも要因のひとつかも。
そのカレー屋さん、今は月寒に移転してTEAM NACSゆかりの店として大繁盛してるようです(カリー軒)。

とりあえずDVDは全部持ってますが、熱狂的な藩士(水曜どうでしょうファンの呼び名)という訳ではありませんが、TVでメンバーが活躍してるのを見ると嬉しくなりますね。

で、写真のカブとライダー達のフィギュアですが、ネタ元はもちろん水曜どうでしょうの原付の旅。「44-72」は大泉さんが載ってたカブで「44-73」は鈴井さんが載ってたカブ。「44-72」に載ってる赤ヘルは藤村D(ディレクター)で後ろのカメラマンが嬉野D、「44-73」には鈴井さんのフィギュアです。
当時、ローソンで山ほど売ってたのですがわざわざ集めるほどのファンでもなく、興味のあるフィギュアだけを狙って(カブは1台3200円でしたが、フィギュアは中身が判らない箱入りで、しかも1つ700円!)いくつか買った程度。
TEAM NACSメンバーの活躍で人気が出たのか、ネットでは当時のこれらフィギュアがとんでもない値をつけて売り買いされてるのを知って、買っとけば良かったと後悔の念が・・・(カブ1台が軽く1万円以上、フィギュア人形も最低数千円! )

定価以上で買うのは許さない関西人なので、ちょこちょこネットを見てたら格安の出品を見つけ思わずポチってしまいました。
もちろん新品未開封ながら当時の定価以下です!

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2019年6月 7日 (金曜日)

泥縄式練習

入りそびれて立ち位置を見失うという個人的懸案事項も無事クリアして文京区民オケ演奏会も終わりました。
「夢の航跡」は勿論のこと、松下先生の奥さまのソロでのラプソディインブルーも感涙ものでしたし、アンコールで演奏された先生のピアノ小品もとても素敵な曲でした。
スリリングなブラ1も経験出来ましたが、良い演奏会でした。
ありがとうございました。

同時進行で動く能力はないので、これでようやく次の演奏会に向けて動き出せます。文字通り泥縄式ですね。
次はお手伝いで弾かせて頂くバレエ公演。
曲数が多く、難しい曲のオンパレード。
しかも知った曲が殆ど無いという・・・

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2019年6月 2日 (日曜日)

ステリハ

ステリハ休憩。
これから松下先生の「夢の航跡」練習。
昨日は途中で落っこちてしまって後ろのプルトに大迷惑をかけ、、、

自信喪失、ピンチです。

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舞台設営

舞台セッティング終了。
特殊楽器満載の松下作品なので舞台は大混雑。
先生の追悼コンサートなので良い演奏をしたいですね。

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2019年5月30日 (木曜日)

プレゼントされたヴィオラ

トランプ大統領が贈られたヴィオラ!
1938年製作で、ウェストバージニア州チャールストンのイヴァン・W・アリソンという方の作品だそうです。

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2019年5月28日 (火曜日)

松下先生

友人のFacebook投稿をシェアします。

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ミニコンポ

初めての単身赴任で買ったミニコンポ。
苫小牧・札幌・新中野・荻窪・南森町、、、とあちこち連れ回し20年。MDデッキは既に数年前に壊れてましたが、とうとうCDが動かなくなりました。

当時、10数万もして単身赴任支度金がこれだけで吹っ飛んだ覚えがありますが、充分使い倒した感はありますね。
ありがとう!お疲れ様でした。

寝室で音楽のないのも寂しいのでネットであちこち探り、評判も良かったので真空管アンプのミニコンポをチョイス。
Bluetoothも対応してるし、ワイドFMでAMもカバーされ機能は十分。MP3ディスクも再生できるので通常のCD数枚分を1枚のディスクで聴けるのは便利です。でも何よりも「SANSUI(山水)ブランド」というのが嬉しい。

で、お値段なんと2万数千円と昔のラジカセ並み。
スピーカーだけは若干ちゃっちかったので、今までのミニコンポのを使いますか。

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2019年5月27日 (月曜日)

お土産はビオラ

トランプ大統領の天皇陛下へのお土産は80年以上前に米国で製造されたヴィオラだったそうな。

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トランプ夫妻から陛下にビオラ贈進 皇后さま「今夜お弾きになられたら」 両陛下とトランプ夫妻ご会見

宮内庁は27日、同日午前に行われた天皇、皇后両陛下と、来日中のトランプ米大統領夫妻のご会見の内容を明らかにした。宮内庁の秋元義孝式部官長によると、ご懇談時間は15分余り。主に上皇さまの譲位と今回の即位、日米の交流、26日の大統領の相撲観戦など日本文化の3つが話題に上り、大統領は天皇陛下に敬意を払いつつも、リラックスした雰囲気で和やかに会話していたという。
会見では贈り物の「御贈進品」の交換も行われた。両陛下は大統領に濃い青色の円すい形の飾り鉢を、メラニア夫人へは金細工を施した飾り箱を、それぞれ贈られた。大統領夫妻からは陛下が趣味で演奏されるビオラが、皇后さまにはハーバード大で伐採した木で作られたペンが、それぞれ渡された。
贈られたビオラについて、皇后さまが「陛下、今夜お弾きになられたら」と話すと、陛下は笑顔をみせられていたという。

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2019年5月22日 (水曜日)

杉谷昭子さん

杉谷昭子さん亡くなられたのですね、、、

和歌山出身の方で、はるか昔(40年前)和歌山市響で皇帝を伴奏させて頂きました。華奢なそのお姿からは想像できない力強い演奏でしたね。

黙祷

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ピアニスト杉谷昭子さん死去 2019-05-21(火) 16:56

共同通信によりますと、和歌山市出身のピアニスト、杉谷昭子さんが今月8日、間質性肺炎のため東京都葛飾区の自宅で亡くなりました。76歳でした。
杉谷昭子さん、本名、岡田昭子さんは今月8日の朝亡くなり、葬儀・告別式は近親者で行われたということです。
杉谷さんは、長年ドイツと日本を拠点に活動し、「ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan」を立ち上げるなど、若手の育成にも力を尽くしました。また、ブラームスのピアノ独奏曲全集やベートーベンのピアノ協奏曲全集など、数多くの演奏を録音しました。

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2019年5月20日 (月曜日)

大願成就

無事松戸シティフィル演奏会が終わりました。

今回久々にプログラムに曲紹介(一部を下記に)を書かせて頂いたのですが、40年間想い続けた念願のシューマン「春」の演奏が叶い感無量でした。
40年前のバーンスタインの描いた音楽が、演奏しながらリアルタイムで蘇り、不覚にも目頭が熱くなってしまい・・・

ありがとうございました。

バーンスタインの来日公演はクラシックコンサートでは珍しいシンフォニー2曲というダブルメイン。後半のショスタコ5番は、伝説の名演としてこの来日での東京文化会館の演奏が東京ライブとしてレコード化され、ショスタコ5番の名演として今も販売されてます。
私が聴いたフェスティバルホールでのショスタコ5番も素晴らしい感動をいただきましたが、びよら2pultオモテの奏者が4楽章でG線を切ってしまったのですが、C線のハイポジを使いながら弾ききられたのを目の当たりにし、別の意味でも感動した記憶があります。

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全くの個人的な話で恐縮ですが、、、

1979年6月23日土曜日午後7時、私は大阪フェスティバルホール最前列中央で敬愛する大音楽家バーンスタインの登場を待っていた。前年、別居中の奥様のご不幸で急遽直前に来日中止になっていただけに、余計に心を踊らせながら。
とは言うものの、奇しくもその日は年2回しかない大学オーケストラ演奏会の本番日。

4年生の我儘で、後輩たちには「何と思われようがバーンスタインを取る」と宣言したものの、半年間の練習を無にする苦渋の選択だった。

想像してた通り踊るような軽いステップで舞台に登場したバーンスタイン。
ピョンと指揮台に飛び乗って会釈し、客席に背中を見せた瞬間、ホールには実に神々しい響きが充満した。


余りに輝かしい金管群のファンファーレと、それに続く心が奮い立たされるような弦楽器群の重厚な響き。
その重厚さはやがて木管群の美しい響きに乗って横へと縦へと拡がっていき、ホルンの軽やかなステップをきっかけにオーケストラ全体で「春」の歓びを軽快に歌い上げ始めた・・・

バーンスタインに会える事だけしか考えず、全くの予備知識なく遭遇したシューマン交響曲第1番「春」。
眼の前を文字通り“踊るように”指揮するバーンスタインの姿が強烈に浮かぶものの、あっと言う間にこの曲の虜となりシューマンの世界へと引きずり込まれていった。
すぐにスコアを手に入れ、要所要所でびよらが重要な位置にあることを知るに至っては「いつかはこの曲が弾きたい」との思いが募り、、、

そして40年。
ようやく大願成就です。

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2019年5月19日 (日曜日)

ステリハ

ステリハ休憩中。
暑い、、、

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